2026年08月25日

地震や大雨などの災害は、いつ起こるか分かりません。

妊娠中は、母子健康手帳、診察に必要なもの、必要な薬等をすぐに持ち出せるよう準備しておくことが大切です。ご自身の体調や出産予定日を考え、無理のない範囲で備えを進めましょう。

小さなお子さんがいるご家庭では、普段から必要なものを備えておくことが安心です。 飲料水や食料はもちろん、おむつ、ミルク、離乳食、子どもが食べ慣れている食品などは少し多めに備蓄しておくと安心です。

また、いざというときに慌てないために、避難場所や家族との連絡方法を確認しておくことも大切です。 防災は、特別なことをするのではなく、普段の生活に少しずつ取り入れることから始められます。
「もしものとき」に落ち着いて行動できるよう、できるところから準備していきましょう。

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農林水産省 家庭備蓄ポータル
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