2026年08月05日
連日、猛暑日が続き、熱中症での搬送も増えています。子どもは、大人に比べ、発症しやすいわりに、発見が遅れることも少なくありません。
~子どもの熱中症のポイント~
・汗をかく機能が未熟で、体に熱がこもりやすく体温が上昇しやすい
→栄養バランスの良い食事や適度な運動を通して、暑さに負けない体作り
・身長が低いため、地面からの照り返しの影響を強く受ける
→帽子を被るなど外出時の服装に注意し、涼しい場所での休憩と小まめな水分補給
・屋外で遊びに夢中になって体の異変に気付かない
→子どもの顔色や汗の量などに気を配り、様子を十分に観察
暑さから、大切な子どもの命を守るために、予防対策が大切です。暑さ指数や熱中症警戒アラートも参考にしましょう。
「もしも、熱中症かも」…家庭での応急処置や対応も知っておくと安心ですね。
>>詳細はこちら (消費者庁)
子どもたちと涼しく遊べる場所として、児童館や子育て支援センターをご活用ください。
●子育て支援センター
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●児童館
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