RSウイルス感染症とは
小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。約3割では咳が悪化し、喘鳴や呼吸困難、細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。生まれたばかりの乳児は免疫機能が未熟であり、自分で十分な量の抗体をつくることができないとされています。RSウイルスワクチンは、妊婦が接種すると母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることが出来る母子免疫ワクチンです。生後約6カ月間RSウイルス感染による重症化の予防が期待できます。
>>詳細はこちら
【問合先】
あま市役所 子ども健康部 健康推進課
TEL:052-443-0005